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新宿でジムを選ぶなら|目的別おすすめ店舗と選び方のポイント

新宿 ジム おすすめ
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はじめに

「運動を始めたいけれど、新宿はジムが多すぎてどこを選べばいいのかわからない」。そんな声をよく耳にします。新宿は駅の周辺だけでも大型フィットネスクラブ、24時間ジム、パーソナルジム、時間貸しのレンタルジムまで、選択肢が驚くほど揃っています。

選択肢が多いのは良いことですが、選び方を間違えると、数か月で通わなくなってしまうこともあります。ジム選びで失敗する最大の理由は、設備や料金の良し悪しよりも、自分の目的や生活リズムに合っていないことです。

この記事では、新宿でジムを選ぶときの考え方を整理したうえで、公式サイトで確認できる情報をもとに、タイプの異なる6つのジムを営業時間や料金とあわせて紹介します。運動習慣づくりに関する記事は、MedLifeJournalのフィットネスカテゴリーにもまとめています。あわせて参考にしてください。

なお、営業時間や料金、キャンペーンは変更されることがあります。この記事の情報は2026年10月15日時点で公式サイトから確認したものです。申し込み前に、必ず各公式サイトで最新の内容をご確認ください。

新宿でジムを選ぶ前に考えたい5つのポイント

1. 目的をはっきりさせる

最初に決めたいのは、ジムに通う目的です。目的によって、向いているジムのタイプはかなり変わります。

  • – 健康維持や運動不足の解消が目的なら、プールやスタジオ、スパまで使える総合型のフィットネスクラブ
  • – 自分のペースで筋トレをしたいなら、低価格で24時間使えるジム
  • – ダイエットやボディメイクを短期間で進めたいなら、パーソナルジム
  • – 旅行中や、人目を気にせず使いたいなら、時間貸しのレンタルジム

目的があいまいなまま入会すると、使わない設備の料金を払い続けることになりがちです。

2. 通いやすさと営業時間を確認する

ジムは「近いこと」と「使える時間帯」がそのまま継続率に直結します。新宿は通勤や通学の途中で寄れる反面、駅が広く、出口を間違えると思った以上に歩くことがあります。駅からの距離は、最寄り出口からの徒歩分数で見るのがおすすめです。

営業時間も要注意です。「24時間営業」と書かれていても、スタッフがいる時間とセルフ営業の時間が分かれているジムがあります。仕事帰りに使うなら、有人時間ではなく、自分が使いたい時間に入れるかどうかを確認してください。

3. 料金は月会費だけで判断しない

月会費が安く見えても、入会金、セキュリティキー代、ロッカー代、タオルやウェアのレンタル料が別にかかることがあります。トータルでいくらかかるかを比べることが大切です。パーソナルジムは1回あたりの料金に加えて、チケットの有効期限や、キャンセル料のルールも確認しておくと安心です。

4. 設備は「使うもの」だけで考える

プールやサウナが魅力的でも、月に一度しか使わないなら割高になります。逆に、筋トレが中心なら、フリーウェイトやマシンの種類、混雑状況のほうが重要です。事前に使いたい設備を書き出しておくと、比較しやすくなります。

5. 必ず体験や見学をする

ウェブサイトの情報だけでは、雰囲気やトレーナーとの相性、混雑具合はわかりません。多くのジムが体験や見学を用意しているので、契約前に実際の空気感を確かめてください。可能なら、普段通う予定の曜日と時間帯に行くのが理想です。

新宿のおすすめジム6選

ここからは、タイプの違う6つのジムを紹介します。

ルネサンス 新宿24|プールやスパまで使いたい人向けの総合型

歌舞伎町の東京都健康プラザ「ハイジア」5階にある、大型のフィットネスクラブです。ジムエリアに加えて、25mプール、スタジオ、マシンピラティス、サウナを備えており、コワーキングエリアまであるのが特徴です。運動後のお風呂やサウナまで含めて、1か所で完結させたい人に向いています。

  • – 公式サイト: ルネサンス 新宿24
  • – 住所: 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 東京都健康プラザ「ハイジア」5F
  • – アクセス: 西武新宿駅北口から徒歩2分、JR新大久保駅から徒歩8分
  • – 電話番号: 03-3200-0109
  • – 休館日: 毎週金曜日、年末年始、施設メンテナンス日

営業時間は曜日によって異なります。ジムエリアは休館日を除いて24時間利用できますが、スタッフがいる通常営業の時間と、無人のセルフ営業の時間に分かれています。

  • – 月曜から水曜: 通常営業 9:00〜23:00、セルフ営業 23:00〜翌9:00
  • – 木曜: 通常営業 9:00〜23:00
  • – 土曜: 通常営業 9:00〜21:00、セルフ営業 21:00〜翌9:00
  • – 日曜・祝日: 通常営業 9:00〜20:00、セルフ営業 20:00〜翌9:00
  • – 受付(各種手続き): 月曜〜木曜 11:00〜21:00、土曜 11:00〜19:00、日曜・祝日 11:00〜18:00

ジムエリアには、初心者向けのビギナーゾーン、有酸素マシン、フリーウェイトを扱うアイアンゾーン、ダンベルゾーンがあります。女性専用のトレーニングゾーンもあり、人目が気になる人でも使いやすい環境です。2026年5月には、HYROX公式競技器具を取り入れたファンクショナルゾーンもリニューアルされました。

利用前に確認しておきたい点もあります。公式サイトによると、2026年10月からの運営内容の変更や、プールの換水に伴う利用休止についての案内が出ています。プールが目的の人は、事前に最新の案内を確認してください。体験や見学は公式サイトから予約でき、現在は体験料金が半額になるキャンペーンの案内も出ています。料金プランは公式の料金ページで確認できます。

エニタイムフィットネス 新宿6丁目店|24時間、自分のペースで通いたい人向け

24時間年中無休で使える、手軽さが魅力のジムです。仕事の時間が不規則な人や、早朝・深夜にサッと使いたい人に向いています。全国の店舗が相互利用できるため、出張が多い人にも便利です。

  • – 公式サイト: エニタイムフィットネス 新宿6丁目店
  • – 住所: 東京都新宿区新宿6-27-28 コンフォリア新宿イーストサイドタワー アネックス棟1F
  • – アクセス: 東新宿駅A3出口から徒歩3分、新宿三丁目駅E1出口から徒歩5分、新宿駅A8出口から徒歩11分
  • – 電話番号: 03-6457-3152
  • – 利用時間: 24時間、年中無休
  • – スタッフ対応時間: 10:00〜19:00

月会費は公式サイトで9,350円(税込)と案内されています。入会時にはセキュリティキー代などがかかるため、初期費用は公式の料金ページで確認してください。月ごとの入会キャンペーンが行われていることもあります。

ビジター利用も可能です。1DAY PASSは3,000円(税込)で、受付は10:00〜17:00、利用はスタッフ対応時間内、最終退館は18:30と案内されています。7DAYS PASSは10,000円(税込)で、期間中は24時間利用できます。初回の受付が必要なため、スタッフ対応時間内に来館してください。

英語対応が可能で、個室更衣室や個室シャワー、荷物棚、Wi-Fiも備えています。パーソナルトレーニングにも対応しているため、まずは通常会員として慣れてから、必要に応じてトレーナーをつける使い方もできます。なお、公式サイトには、クレジットカード決済端末の不具合により支払いが現金のみになっているというお知らせが出ています。来店前に最新の状況を確認すると安心です。

UtMost GYM 新宿店|会員登録なしで貸切利用したい人向け

時間単位で借りる、プライベートのレンタルジムです。予約した時間は、スペース全体を自分たちだけで使えます。会員登録が不要で、観光や出張の合間に使いたい人、人目を気にせずトレーニングしたい人に向いています。

  • – 公式サイト: UtMost GYM
  • – アクセス: 新宿駅から徒歩約7分
  • – 利用時間: 24時間(事前予約制)
  • – 問い合わせ対応: 6:00〜21:00(日本時間)

料金は部屋単位で決まっており、利用人数が変わっても同じです。公式サイトに記載されている新宿店の料金は次のとおりです。

  • – 1時間: 2,500円
  • – 1.5時間: 3,750円
  • – 2時間: 5,000円
  • – 2.5時間: 6,250円
  • – 3時間: 7,500円

最大5人まで利用できるため、友人や家族と割り勘にすれば、1人あたりの負担は小さくなります。入室はスマートロックで行い、予約後にパスコードがメールで届く仕組みです。支払いはクレジットカードのみで、屋外用の靴は禁止、飲み物や食べ物は可能ですが、アルコールと汁気のある食べ物は不可とされています。タトゥーがあっても利用でき、英語にも対応しているため、外国人の方にも利用しやすいジムです。

ジェクサー・フィットネス&スパ24 新宿|駅直結でスパも使いたい人向け

JR新宿駅の南側、代々木エリアにある大型フィットネスクラブです。駅から近く、トレーニングジムに加えて、スタジオ、プール、サウナやスパまで使えるのが特徴です。仕事帰りにサウナでリフレッシュしたい人にも人気があります。

公式サイトで案内されている営業時間は次のとおりです。ジムエリアのみ24時間営業ですが、休館日の前日は23:00までとなります。

  • – 平日: 6:30〜23:00(プールは7:00〜)
  • – 土曜: 8:00〜22:00(プールは9:00〜21:00)
  • – 日曜・祝日: 8:00〜20:00(プールは9:00〜20:00)

会員プランは、利用できる時間帯やプログラムの予約枠数によって複数あり、月会費も異なります。入会金や月会費は変更されることがあるため、公式の会員プランページで最新の金額を確認してください。ビューカードを持っている人には優待価格が設定されています。平日の朝6:30から使えるので、出勤前にサウナと軽い運動を組み合わせる使い方もできます。

Side by Side Gym|初心者でも安心して始めたい人向けのパーソナルジム

東新宿駅から徒歩3分の場所にある、マンツーマン指導のパーソナルジムです。トレーナーが目標達成まで「伴走」するというコンセプトで、国家資格を持つトレーナーが在籍していることが特徴です。遺伝子検査を使った体質チェックや、管理栄養士監修の食事指導にも対応しています。

  • – 公式サイト: Side by Side Gym
  • – 住所: 東京都新宿区新宿7-13-2
  • – アクセス: 東新宿駅A2出口から徒歩3分
  • – 営業時間: 8:00〜23:45(年中無休)

料金は目的に応じて選べます。短期集中型のフルコミットプランは、20回で264,000円(税込)、30回で363,000円(税込)と案内されています。運動習慣をつけたい人向けの月額プランは、1レッスンあたり7,000円からで、通う回数が増えるほど単価が下がる仕組みです。ペア割りもあり、2人で通うとさらに割安になります。

無料体験では、15分程度のカウンセリングと体組成チェックのあと、30分程度の実際のトレーニング、10分程度の振り返りが行われます。無料のレンタルウェアも用意されているため、仕事帰りに手ぶらで立ち寄れます。予約は公式の予約ページから行えます。

SPACE GYM 西新宿店|通いやすい価格でパーソナルを始めたい人向け

丸ノ内線の西新宿駅から徒歩2分、新宿アイランドタワー内にあるパーソナルジムです。デザイン性の高い空間と、リーズナブルな料金を両立させているのが特徴です。トレーニング初心者が多く、女性トレーナーや英語対応のスタッフも在籍しています。

  • – 公式サイト: SPACE GYM 西新宿店
  • – 住所: 東京都新宿区西新宿6丁目5-1 新宿アイランド1階 1103区画
  • – アクセス: 丸ノ内線西新宿駅から徒歩2分
  • – 電話番号: 03-6279-0339
  • – 営業時間: 9:00〜23:00(年中無休)

1回のトレーニングは55分です。料金の主な内訳は次のとおりです(いずれも税込、キャンペーン価格の表示)。

  • – 都度払い: 1回11,000円
  • – チケット制(16回): 140,800円(1回あたり8,800円)
  • – チケット制(32回): 264,000円(1回あたり8,250円)
  • – 月額制(月4回コース): 35,200円(最低契約期間6か月)

家族や友人と通えるペアパーソナルもあり、1回あたりの料金は1人で通うより抑えられます。体験は、公式サイトによると新規体験料が3,300円(税込)で、当日入会すれば無料になるとのことです。入会しない場合は体験料がかかるため、申し込み時に条件を確認してください。体験の予約は、LINE、フォーム、電話から選べます。

目的別に見る、ジムの選び方

6つのジムを目的別に整理すると、次のようになります。

  • – 健康維持や気分転換が中心なら、プールやスパまで使える「ルネサンス 新宿24」や「ジェクサー・フィットネス&スパ24 新宿」
  • – 自分のペースで筋トレを続けたいなら、24時間使える「エニタイムフィットネス 新宿6丁目店」
  • – 旅行や出張中、または人目を避けて使いたいなら、時間貸しの「UtMost GYM」
  • – 運動初心者で、フォームから学びたいなら、「Side by Side Gym」や「SPACE GYM 西新宿店」

迷ったときは、まず総合型か24時間ジムのどちらかで体験し、物足りなければパーソナルを検討するという順番も、無理のない選び方です。

契約前に確認したいチェックリスト

体験や見学のときは、次の点を確認しておくと失敗が減ります。

  • – 自分が通う予定の曜日と時間帯の混雑具合
  • – 最寄り駅からの実際の道のりと、所要時間
  • – 入会金、月会費以外にかかる費用(ロッカー代、レンタル代など)
  • – 休会や退会の手続き方法と、条件
  • – 契約期間の縛りや、チケットの有効期限
  • – 支払い方法(クレジットカード、口座振替、現金など)
  • – トレーナーやスタッフの対応、質問のしやすさ

パーソナルジムでは、キャンセル料の扱いも大事です。当日キャンセルが全額請求になるジムもあるため、予約変更のルールは契約前に確認してください。

運動を続けるためのヒント

ジムは「入会した日」がゴールではなく、「通い続けた先」にこそ意味があります。続けるためには、次の3つを意識してみてください。

  • – 最初から頻度を高くしすぎず、週1〜2回から始める
  • – 通う曜日と時間をあらかじめ決めて、予定に組み込む
  • – 睡眠や食事も整えて、疲れを残さない

運動の効果は、睡眠や食事と深くつながっています。睡眠不足のままでは、トレーニングの質も下がります。睡眠の質を上げる方法や、血糖値を上げない食べ方もあわせて参考にしてください。

また、持病がある方、長く運動をしていない方、息切れや胸の痛みなどが気になる方は、ジムに通い始める前に医師へ相談することをおすすめします。お住まいの地域のクリニックを探すときは、MedLifeJournalのクリニックカテゴリーや、東京のエリアページも役立ちます。

まとめ

新宿でジムを選ぶときのポイントは、次のとおりです。

  • – 最初に、ジムに通う目的をはっきりさせる
  • – 駅からの距離だけでなく、使いたい時間帯に使えるかを確認する
  • – 月会費だけでなく、初期費用やオプション料金を含めた総額で比べる
  • – 使う設備だけに絞って、必要以上の設備にお金を払わない
  • – 契約前に、必ず体験や見学をして雰囲気を確かめる

総合型のフィットネスクラブ、24時間ジム、レンタルジム、パーソナルジムと、新宿にはタイプの異なるジムが揃っています。完璧な1か所を探すより、まず体験に行き、自分に合うかどうかを実際に確かめてみてください。

MedLifeJournalでは、これからも毎日のセルフケアに役立つ情報をお届けします。サイトの考え方はMedLifeJournalについて、ほかの記事はYumi Takahashiの執筆記事一覧からご覧いただけます。

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